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新型コロナウイルス感染症 第1波収束。社会のオンライン化は止まらない。

皆さんのお力添えのおかげで日本の第1波は収束が視野に入ってきました。医療従事者とこの間も最低限の経済活動のために現場に立ち続けている方々に感謝をお伝えしたいです。
アドダイスは医療関係者と研究者とともにCOVID-19-ResQプロジェクトを引き続き推進し、第2波への備えと海外市民の救済のためにAIとオンライン診療を提供して参ります。
コロナ時代は緊急事態宣言が繰り返し発される可能性があります。今後も緊急事態下では社会を支えるために共に戦っていただければと思います。

COVID-19の分析に日々取り組んでいますので皆さんへの恩返しとして経営面でおさえておくべきポイントを共有させて頂きます。

COVID-19の今後の展開は「計算可能な」リスクではない点について注意喚起したいと思います。

何が起こるか分からないので耐ショック姿勢を取りつつ含みの多い手を打ちながら凌いでいくべき「計算不可能な」不確実性が今後に待受けています。

心ある戦国時代の武将は中年に至ると数年ごとに遺書を更新しながら生きていました。我々もまたそのような秘めた思いが必要な時代にいます。

そもそも、なぜCOVID-19が怖いかというと急速に死者が増えるため例年のインフルエンザによる死者数をはるかに超える犠牲が生じるため医療が崩壊に瀕するからです。https://www.economist.com/graphic-detail/2020/04/16/tracking-covid-19-excess-deaths-across-countries

命あっての物種です。破産制度もありますので生きていればまた経済活動ができます。

戒厳下では経済活動よりも生命維持が優先されます。

ビジネスパーソンにとっておそるべきことに今後も自宅待機と緩和期を繰り返すことが予想されます。

https://www.cidrap.umn.edu/sites/default/files/public/downloads/cidrap-covid19-viewpoint-part1_0.pdf

経営のプロフェッショナルとして状況を正確に把握するには、情報更新が激しく私企業の手に負えるものではないため良質な更新され続ける情報源が必要です。経営判断のためには米国議会のまとめがおすすめです。

https://fas.org/sgp/crs/row/R46270.pdf

日本のクラスター対策班は感染者と濃厚接触した者を数週間自宅待機させる措置を取ってきました。

症状の無い感染者がいる以上、この措置は有効であるという認識が世界に広がっています。

ということは、濃厚接触すると要観察者になってしまいますから、できるだけ接触を避けようとする人が増えます。

コロナ前のような社交は難しく本格的なオンライン時代が到来します。

私たちはこの時代を生き抜く皆さんのためにオンラインAIサービスを提供していきます。

ご興味をお持ちの方はリモートで打合せ可能です。今すぐお問い合わせください。