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アドダイス HORUS AIによる『AIサプライチェーン』構想を発表

アドダイス HORUS AIによる『AIサプライチェーン』構想を発表

人工生命時代の豊かな社会の創造をビジョンとし、SoLoMoNコンセプトに基づくサービスを提供する株式会社アドダイス(所在地:東京都台東区上野5-4-2 IT秋葉原ビル 代表:伊東大輔)は、画像検査専用AIである『HORUS AI(ホルスAI)』を用いて、『AIサプライチェーン』構想を発表し、お客様にご提供を開始しました。

現状では、製造業等の工場内または対会社間で、出荷時の検品や入荷時の検品は、人の目視により検品作業が行われている工程があります。現状の人による検品判定は「標準見本」「限度見本」を基に、「巧の検査員」が検品実施しています。しかし、どうしても判定にぶれが発生します。その結果、出荷側判定と入荷側判定のいずれにおいても「判定差」が発生し、クレームや返品が発生しています。

アドダイスの画像検査専用AIである『HORUS AI(ホルスAI)』は、製造業等での目視検査工程でAIクラウドサービスを提供し、「巧の検査員の判断」をAI化し、「検知」「分類」を自動化することで、検品品質の向上・一定化・迅速化を実現し、活用されています。
この度、アドダイスは画像検査専用AIである『HORUS AI(ホルスAI)』の活用を更に拡大し
『AIサプライチェーン』の構想を立ち上げました。

『AIサプライチェーン』の構想の本質はAIの判断基準である「検品作業用・教師データ」のより踏み込んだ活用にあります。「出荷側」と「入荷側」の双方で「同一の教師データ」に基づき検品判定を行うことにより、双方の判断基準に違いが生まれないことになり、出荷側検品と入荷側検品の検品品質が同一になります。その結果、検品時間が削減され、ひいては返品の激減が想定されるものです。
従来の「サプライチェーン」はジャストインタイムに象徴される「指定時間」「量的数」に焦点を合わせた概念でした。これに対して、『AIサプライチェーン』は「検品品質」を担保する新しい概念です。


この『AIサプライチェーン』の構想は、アドダイスの『HORUS AI(ホルスAI)』が、独自の技術によりAIの判断過程を可視化し、クラウドサービスソリューションとして画像検査専用AI『HORUS AI(ホルスAI)』を提供しているからこそ実現できるものです。

PDF版はこちら → PDFファイル

 

「HORUS AI 」について

  • サービス名:HORUS AI(ホルス エーアイ)
  • サービス概要:画像検査専用AI
  • URL: https://horus-ai.com/
  • システム開発・提供:株式会社アドダイス

 

【アドダイスについて】

■専門家の判断・措置を学習し環境制御を実現する特許技術

アドダイスはSocial技術・Location技術・Mobile、Mobilityと通信ModuleをNetworkすることで情報による付加価値が生じ人工知能のフィードバックができる仕組みをSoLoMoNと呼ぶことを提唱し対応したソリューションを提供しています。専門家の判断・措置をAIで学習し環境管理を実現する特許技術を保有しています。

 

■AIソリューションに関するお問い合わせ

会社名 株式会社アドダイス
代表者 代表取締役 伊東大輔
設立 2005年(平成17年)1月
所在地 〒110-0005 東京都台東区上野5-4-2 IT秋葉原ビル1F
連絡先 TEL: 03-6796-7788 FAX:03-6796-7755
URL http://www.ad-dice.com
E-mail info@ad-dice.com

■本件に関するお問い合わせ

株式会社アドダイス 髙橋(たかはし)
Mail: info@ad-dice.com