お知らせ
2015/09/30
 
平成27年9月30日
東京IT新聞 『創造者』欄に掲載

東京IT新聞『創造者』欄に掲載されました

アドダイス、そして弊社プロジェクト『Bee Sensing』について、代表 伊東のインタビュー記事が9月29日付の東京IT新聞に掲載されました。


アドダイスでは、管理対象の状態制御にキットを取り付けるだけで熟練の技と観察眼が必要な労働集約型の事業をIot AIでリノベーションするSoLoMoNデバイスを開発・提供しています。


『Bee Sensing』は、従来養蜂家が実際に巣箱のある場所まで赴き、一箱ずつ巣箱を手作業で開けて確認するしかなかった養蜂業に革新をもたらすために開発された養蜂家向けIoT AIシステムです。仕組みを簡単に説明すると、巣箱に設置されたセンサーが湿度と気温を計測し、もしそれらの数値に異常があれば、AI(人工知能)が異常を検知し、連携しているスマートフォン上のアプリに警告情報を通知してくれる、というものです。これにより、作業の大幅なコスト削減が見込めます。

更に、巣箱をデータ管理することで一貫した品質保持、蜂蜜のトレーサビリティが可能になり、混じりけの無い高品質な蜂蜜としての価値も生まれます。


こうしたシステムやデバイスの仕組みに加え、共同開発者でもある養蜂家の松原との開発背景やアドダイスの成立背景についても掲載していただきました。


興味を持たれた方は是非ご一読ください。

(東京IT新聞の許可を得て転載しております。)

WEB版の記事はこちらからご参照ください。:http://itnp.net/story/1462