ニュース・リリース
2015/07/14
 

報道関係各位様
プレスリリース

平成27年7月14日
養蜂業向けIoT AIシステムを発表。

「Bee Sensingについて」


■サービス内容

1. 現役の養蜂家が考えた、蜂蜜の生産を変革するサービス

Bee Sensingは、養蜂家がミツバチを飼育することを支援するシステムです。自ら養蜂家として独立起業した代表の松原が、どうすればより多くのミツバチを 健康に飼育できるか考えて作り始めたサービスです。養蜂業者にとって負担である巣箱の管理と遠く離れた養蜂場の巡回を、センサーとスマートフォンアプリに よるIoT AIの情報システムで支援します。(遠隔管理・履歴管理アプリ)

2. SoLoMoNデバイスの養蜂業への適用事例です
アドダイスが開発した、SoLoMoNデバイスと呼ぶキットを管理対象に取り付けるだけで、センサーデータと業務管理スマホアプリの登録データを機械学習させAIにより作業品質を保ちつつ作業負担を軽減するIoT AIの仕組み(特許出願中)を、養蜂業に適用しました。

3. 消費者の皆さまに本物の「四季の蜂蜜」を届ける

蜂蜜の本来の味・色・香りは、採集される場所や季節によって異なります。巣箱の周辺で咲く花が違うからです。店頭に販売されている蜂蜜はいつ・どこで生産されたものでしょうか?

Bee Sensingを使うことで、蜂蜜を作るプロセスを消費者の皆様にも開示し、安心して食べられる「四季の蜂蜜」をお届けできるようになります。

4. 蜂蜜の新しい流通市場の創造へ

「四季の蜂蜜」がお届け出来ていないのは、生産者に販売力が不足していることが原因でもあります。私たちはBee Sensingを活用してミツバチを育てる養蜂業者の生産力を結集し、多彩な味の選択肢をお客様に提供する、新しい販売方法を構築します。

■コンタクト

プロジェクト名    Bee Sensing 
プロジェクト代表   はつはな果蜂園 代表 松原 秀樹
事業概要            養蜂業支援システムの開発
問合わせ先        養蜂事業担当:松原( 080-5092-4386 frthdk75@gmail.com )
              システム担当:伊東( 090-5524-0663 daisuke@ad-dice.com )

■会社概要

会社名:株式会社アドダイス
代表者:代表取締役 伊東大輔
設立:2005年(平成17年)1月
所在地:110-0005 東京都台東区上野5-4-2 IT秋葉原ビル1F
TEL:03-6796-7788 FAX:03-6796-7755
URL:http://www.ad-dice.com
E-mail:info@ad-dice.com

業態:『お客様のビジネスのI oT AI化を実現するシステムを提供』アドダイスはSocial技術・Locatio技術・Mobileと通信ModuleをNetworkすることで情報による付加価値が生じる仕組みをSoLoMoNと呼ぶことを提唱し対応したソリューションを提供しています。